・RSS ・LOG IN














スポンサーサイト --/--/--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
TB(-) | CM(-) | スポンサー広告 | Page Top
通り魔と芸術の夏 2008/08/23

今度は渋谷で通り魔だってね。

わたし今日渋谷にいたしっっ。

東急前歩いてたしっっ。

いつからこんなに怖い世の中になったのだろうか。







今日は面接あったので、ついでに渋谷のシネマライズで「TOKYO!」観てきたよー!

土曜日は舞台挨拶があるらしい…

あぁぁぁぁぁあぁぁぁぁわたしのばかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーー

何で早く気づいてチケット取らなかったんだろう…(もちろん気づいたときには舞台挨拶の回のチケット完売)



はい。舞台挨拶には、加瀬さんが来ます。大好きです。



TOKYO!は、フランス(だよねぇ?)の映画監督3人が東京を舞台にオムニバス形式で映画を作るというもの。

で、一番何より楽しみにしていたのが、ミシェル・ゴンドリー(監督)作品。加瀬さんが出るのです。ゴンドリー×加瀬って、アツい。アツすぎる。。。


でも私は、この作品の加瀬さんの演技はあんま好きじゃなかったなぁ。

同じような役ならば、「ナイスの森」の演技の方が良かった。
でも一番似合うのはやっぱり…情けない役。笑
スクラップヘブンやそれでも僕はやってないのキャラと演技が好き。


ゴンドリー映画はフランスでやるからいいのかも、って思った。邦画向きじゃないと私は感じました。

期待していただけに、ちょっと残念。

あ、でも、やっぱりアイディアや表現は相変わらずすごいなぁと思ったよ。大好きです。

秋らへんに新作公開らしいので、期待です。
恋愛ものじゃないのが、残念。(エターナルサンシャインすごく好き。彼の恋愛映画は素敵です)

加瀬さんは、「グーグーだって猫である」という映画にも出ているので、それも観ようかなって検討中。

ストーリー自体はあんま魅力を感じないけど、監督が犬童一心らしく、ちょっと迷う。上野樹里もでるし。

てか犬童一心ってジョゼとメゾンドヒミコしか知らなかったけど、タッチとか黄泉がえり等等も監督してたんだね。





芸術の秋ということで、読書がしたいです。

うちには読みかけの本がたくさんある。

なぜかいつも本を選ぶとき、よくわからん本や読みにくい本を選んでしまうのです。

村上春樹比較的読むけど、正直私にはめちゃくちゃ読みにくいもん。
1行2回読み返さないと理解できないこと多々あるもん。
描写が難しい。小道具使いすぎだよー。

最近は川上弘美が好きで今日も買ってきたんだけど、この人も発想が独特で、何回か読まないと多分本当の意味わかんないもん。

宮沢賢治の短編集もお風呂の棚に放置されている。



同じような売れている本の中でも、読みやすい小説や一気に読める小説はたくさんあるはずなのに…何でわざわざこ難しいものを選んでしまうんだろう…私は頭で考える人間じゃないのにー!

DVDレンタルするときもすごーく迷う。
素直にどーんっと売れてるの借りればいいのに、何か避けちゃう。
観れば面白いのにさ。
まぁ私が観るようなものも、映画好きにとっては結局「売れてる」ものなんですけどね。
ミニシアター系しか観ない!っていうオサレサブカル気取りな人間なわけではないんだけど。そう思いたいんだけど。




おすすめの本や作家さんいたら教えてください。貸してください。

ちなみに私が今ハマっているのは、上で言ったように川上弘美と銀色夏生です。女性にハマってます。
スポンサーサイト
なんとなく | HOME | 何てこった。
Secret
トラックバック
TrackBackURL
→http://hamham8686.blog108.fc2.com/tb.php/124-61ff6d58

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。